ミスター x スロット

ミスター x スロット

そう考えましたね

ごく当たり前の反応です

「剣と魔法のファンタジー」でテンプレート化している初回の書き方がいくつかあります

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 たとえば「バトル中」で始まって「剣と魔法のファンタジー」であると読み手に認識させる

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これができていない作品は第二回以降をまず読まれません

「剣と魔法のファンタジー」の魅力はなんと言っても「剣と魔法が交錯するド派手なバトルシーン」のはずです

それを初回で書けなければ「剣と魔法のファンタジー」とは呼べません

 ですがひとつのバトルを頭から書いてしまうと、初回はそのバトルだけしか書けないのです

それでは次回へ続く「謎」もなにもありません

 そこで「バトルの終わり際」を書いて開始後すぐにバトルを終わらせてください

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そうしてから次回へ続く不穏な空気を書いて不安感を煽ります

 二回連続で「バトル」を書けば「剣と魔法のファンタジー」の出だしは万全です

 第二回は「剣と魔法が交錯するド派手なバトルシーン」でなくてもかまいません

陰謀を張り巡らせる敵方の策動であったり、王様から大目玉を食らうであったりと、不穏な空気を書いて不安感を煽った初回の終わりとつながる緊迫感が活かされればよいのです

 ここで考えたいのが登場人物をいかに紹介するべきか

「バトルの終わり際」ですから、主人公が脇役に指示を出したり逆に命令されたりして人物の名前を読み手に知らせるパターンもあります

 少なくとも「バトル」に参加した味方の名前は全員書きましょう