ジングル・ベルズ・パワー・リールズ

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    黒い悪魔たちが』というメール(ジンライたちには文字情報の伝達魔術だと伝えてある)が来ていたらしいとのこと

    かなり意味深な文章に、何故疑問に思わなかったのかとの質問がルイーズから出たが、「いや、30分くらい前にも『これから逆ドッキリを仕掛けまーす』とか来てたし、なんかの冗談かと思ってたんだけど」 まさかその内容がディオス将軍に化けた悪魔に対する炎柱魔法陣を仕掛けることを示していたことなど知らない風音がそう答える

    「とりあえず返信をしたんだけど返事が未だにこないんだよね」 風音の横で弓花がそう答える

    なお返事の内容は秘密である

    お通じのこととかちょっと言えないので

    「返事がこないのって珍しいことなんですの?」 メールというものがイマイチ理解できないティアラがそう尋ねる

     この時代の人間の連絡と言えば手紙が主だが、数週間から数ヶ月単位でのやり取りが普通だ

    軍事目的や重要性の高い情報の伝達等ならば飛竜便などの利用もあるが、一般市民どころか、王侯貴族であっても手紙のような日常のやりとりにそこまでの即応性を求めるものではないのが、この世界での常識だった

    「大体一日に10通ぐらいはやりとりしてたかなあ」「同じく」 風音と弓花の返事に直樹をのぞく全員が驚きの顔をする

     呆れるルイーズが「よくそんなに連絡することあったわねえ」と返す

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     ちなみに蓄魔器の進捗状況とかマジメなメールもあるが大体は『おはよう

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    ちょっと眠い』『こっちもネムネム』とか『パスタ、少し芯が柔い』『タラスパ食べたいわー』とかそんなんばっかしである

    それを聞いてルイーズたちがさらに呆れたのも無理もない

    ジェネレーションギャップというには開きすぎている文明の差がそこにはあった

     ともあれ、状況の整理をすれば、ゆっこ姉が(死んでいないのはウィンドウの機能で分かっているため)現時点では何かしらの理由で返信が出来ない状況にあるということと、メールの内容がマジメなものだとすれば非常に捨ておけないものだということの二点が挙げられるだろうとルイーズは言う

    「そのまま素直に考えれば悪魔がアレを狙ってるってことよね」 ルイーズの言葉に風音と弓花は頷かざるを得なかった

    なぜ自分たちはお通じのことだと思ってしまったのか

    普段バカなことばかり書いて送りあってたツケがここに出ていたのである